初めはみんな初心者

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教習 レポート12

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こんにちはユウジです。

 

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書こう書こうと思っていたのですがだいぶ間が空いてしまいました...

 

あまりにも更新が無さすぎてもしかして教習やめたんじゃない?と思っている人もいたかもしれませんが、ちゃんと続けてます!

 

 

ただやったことをだいぶ忘れてしまったため、今回はこれだけは!ということを中心にお話しできたらと思っています。

 

 

この長期間の間に、セット教習、高速教習、卒検前効果測定、みきわめが終わったのでそのことについてやっていきます。

 

 

今回のレポート

↓   ↓   ↓   ↓

セット教習編

セット教習は教官+教習生2〜3人でやる学科教習と技能教習がくっついた教習になります。

やることはまずいつも通り路上教習を行って自分の運転と他の人の運転を観察します。

路上教習終了後にどこか別室にいき運転はどうだったかや、あの道のこういうところ注意した方がいいよねといったようなことをみんなでディスカッションをするみたいです。

 

するみたいってどういうことかというと私他の教習生がおらず一人だったため、自分の運転のこと道路で注意することをひたすら紙に書いていくといったことをしました。

なのであまり詳しく話せません!すいません!

 

 

 

高速教習編

高速教習は基本教官+教習生2人で行う教習になります。2人で行うため3時間連続教習になります。しかし、相方が教習できず1人の場合、連続で教習を行えるのは2時間までのため、もう1時間別で取り直さなければならないので、当日欠席等無いようにお願いします。

 

高速教習で注意することは、天候に左右されやすいため雪であるとか、大雨の日とかは中止となる場合があるため、天気予報とか見て予約してください。

それに教習所によっては高速料金を自分で払うところもあるのでお金(¥2000くらい)を持っていくようにしてください。

 

あとは一般道から高速道路に入るとき、自分が思っているよりも強くアクセルを踏んでください。スピードが不十分だと高速道路に入ったときに後ろから追突されます。

スピードを出しすぎたらどうするんだと思っている人もいると思いますが、教官曰く「スピードが出過ぎている場合はこっちがブレーキして調節できるけど、アクセルはこっちにはないから出過ぎより出なさ過ぎの方が恐い」とのことなので安心してスピード出してください。

 

高速道路走行中の注意としてはハンドルの操作は一般道より小さくしてください。カーブを曲がろうと意識し過ぎて急ハンドルした日には恐ろしいことが待っています。

あとはよく言われることでスピード感覚がおかしくなるので、前と十分車間距離があってもスピードメーターで速度を確認してください。

 

高速教習は普通の路上教習より楽しいっていう人は多いので皆さんもあまり怖がらず楽しんできてください。

私はハズレ教官を引いてずっと怒られながら運転してました。

 

 

卒検前効果測定編

1段階のときに仮免前効果測定があったと思うのですが卒検前にも効果測定があります。これに受からないとみきわめができません。

ただ効果測定は全学科教習が終わるまでなためセット教習も終わらないと受けられないので、セット教習終わったらすぐに受けられるように学科教習を全て終わらすのはもちろんのこといつ受けても合格できるように勉強していてください。

 

仮免前効果測定と卒検前効果測定は何が違うのかと言いますと、問題数が50問だったのが95問になります。合格点は45/50点だったのが90/100点になります。

 

あれ?問題数が95問なのに100点満点?と思った方がいると思います。

実は卒検前効果測定では最後の5問は、危険察知テストで大問1つに対して小問3つある問題となっていまして、小問3つ全て正解してようやく大問1つ正解となり、大問1つ正解するごとに2点もらえます。

なので小問を1つでも間違えた場合、2点マイナスということになります。

 

これを聞いて「ヤバイ!2段階の勉強ちゃんとしなきゃ」と思っている方、残念ながら2段階の問題は3割程度でほとんどが1段階のところから出ます!

なので2段階の勉強だけしていたら間違いなく落ちます。

しっかりと1段階の内容も復習しましょう。

 

危険察知テストについてもうちょい詳しく説明します。

ある運転状況の絵が出ます。(交差点で止まっているときだったり、走っているときだったり様々です)

その絵を見ながら小問1〜3の内容が正しいか間違っているか○か×かで答えます。

例えば、見通しの悪い交差点をこれから差し掛かるという場面の絵で、

1.自動車は来ないと思うのでそのままのスピードで走る。

2.こちらが優先道路とはいえ急に自動車が走り抜けるかもしれないのでスピードを落として走る。

3.危険だと思うのでクラクションを鳴らしながら走る。

 

この答えは×、○、×とそれぞれ答えます。これで2点獲得、どれか間違えていたら0点です。

 

答えるときのポイントとしては、教本に載っていなくても安全な行動を取っていれば○としてください。教本に載っていないからといって×と答えると不正解の問題があります。

例えば横断歩道があって歩行者がいないと確認できてもスピードを落として走行するという問題があったときに教本にはスピードを落とす必要はないと書いてありますが落としてはダメとは書いていないので安全のためにスピードを落としたのであれば○というふうに答えます。

 

この危険察知テストはかなり点数配分大きいので一問も落とさないようにできると合格が近づきます。

 

 

みきわめ編

みきわめは最後の総仕上げとなります。

路上についてはいつも通り運転すればいいだけなので大丈夫ですが、問題は方向転換と縦列駐車です。

一回しかやっていないし期間も空いちゃうしで教官も「みんなやり方忘れて全然できなくなってんだよな」と言っていました。

私も前もってハンドルの切り方や目印のことなど頭に叩き込んで臨みましたが、ボロボロで教官にめちゃくちゃ怒られました...

正直ポールに当たったり切り返しが多くて、みきわめ不良だと思ったのですが、残り教習日数が少なかったのを考慮してか良好をもらい1/21までだった教習期限をみきわめ良好から3ヶ月の4/8に伸ばすことができました。

これから早めに卒検受かって免許取りたいと思います!

 

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今回は以上です。

ありがとうございました。

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