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人見知りでも大丈夫!簡単に友達を作る方法9選

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こんにちはユウジです。

 

 

3月も中旬に入り、いよいよ今年度も終了となりますね。

 

そして、4月になると、入社、入学、進級によって新しい職場、学校、クラスなど新しい環境に変わる人がたくさんいますね。(もちろんそうでない人もいますが)

 

また、新しい環境になる人もそうでない人も、春は出会いの季節といわれる通り、新しい出会いが多いと思います。出会いが多い分、多くの人と仲良くなるチャンスがあります。

 

 

しかし、「私コミュ障だから…」「俺人と話すのが苦手なんだよな…」という人、結構多いと思います。また、普段は大丈夫でも新しい環境ではなかなか思い通りにはコミュニケーションをとることが難しいかと思います。

 

そこで、重度の人見知りでコミュ障の私が、実際にやってみて効果があった人と仲良くなる簡単な方法を9個紹介していきたいと思います。

 

この方法を参考にしてぜひ、新し職場、新しいクラスでもたくさんの人と仲良くなって楽しく過ごせるようになってもらえればうれしいです。

 

 

私のコミュ障具合の歴史

早速紹介していきたいのですが、ただ紹介したところで、「そんなこと言ってコミュ障詐欺している陽キャなんだろ、だからこんなことができるんだよ」と思われるのも嫌なので、私の人見知り、コミュ障具合を紹介しておこうかなと思います。

あ、飛ばしても大丈夫です。

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小学生時代

99%しゃべらなかったです。今自分で振り返ってもかなり不思議ちゃんな子だと思います。どれくらいしゃべらなかったかといいますと、普段友達としゃべるよりも授業での発言で声を出すことの方が多かったです。(もちろん消極的な性格のため授業で手を挙げてはいません)もっとわかりやすいのは、同級生が「あ・い・う・え・お」と言ったのをそのまま「あ・い・う・え・お」と繰り返すオウム返しおもちゃみたいなことをしないと声が聞けないみたいな感じの風潮がありました。

どうやってコミュニケーションをとっていたかというと、声を出さないかわりに、返答は首の動きだけで前に振って「はい」、左右に振って「いいえ」、傾けて「分からない」の3択でコミュニケーションをとっていました。

 

中学生時代

新しい環境に馴染めず入学して間もなく1、2週間の自主休校を行いました。しかし仕方なく復帰。しゃべらないといけないなと発起して頑張ってはいましたが、それでも親しい友達としか話せず、また友達でも自分から声をかけるのもなかなか難しいという感じでした。

変わったことは中学校の内申点は高校受験に響くため手を挙げて自分なりに積極的に発言していました。しかし答えがあるから発言できたのであって答えのない会話はまだまだ苦手でした。

 

高校生時代

中途半端な知り合いが一番話しづらいことが分かったので、あまり同級生のいない高校に進学、そこでもっと頑張ろうとしました。
しかし、最初のころは自分から頑張っていろんな人と話そうという努力はしたものの、その反動と、今までの自分のしゃべらなかった期間の長さから、しゃべらない方が楽という風に思うようになり積極性が失われました。小、中学生のときよりは友達意外とも全然話せるようになりましたがまだまだおとなしい部類からは抜け出せませんでした。

 

現在

友達とも話せるし、初対面でもなんとか自分から話せるまでに成長、友達と話しているときは「うるさい(笑)」といわれ、ちょっと大人しくすると「今日は静かだね(笑)」といわれるまでになりました。また、大学の友達に上記の小中学生時代のことを話しても全く信じてもらえなくなるまでになりました。今まで以上に友達を作りやすくなったと思います。

 

といった感じで最初はかなりコミュニケーションをとるのが苦手ということが分かっていただけたでしょうか?

 

私がここまで変われたのは、意識の変化と行動の変化による成果だと思っています。

それでは私が実践した、実践している方法を紹介します。

 

 

人と仲良くなる方法

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①全ての人と仲良くできると思わない

難易度:人によっては難しい
 効果:結構ある

コミュニケーションをとるのが苦手だと友達があまり作れないため焦ってしまい、誰にも嫌われたくない、好かれたいという思いが人一倍強くなってしまいがちです。
相手から好かれたいと思うことはとても大切なのですが、相手も人間である以上、好き嫌いというものは当然存在するので時には自分を嫌う人もいます。
その都度傷ついていたらきりがなく余計に相手と接するのが怖くなってしまうので、ここは自分を嫌う人もいるということを自覚しましょう。それだけで幾分か人と接するのが楽になります。

 

 

②あいさつをする

難易度:簡単
 効果:かなりある

これは、簡単かつ効果がかなりある一番おすすめの方法です。

簡単な理由としては、あいさつはみんなが毎日していることなのでごく自然に行うことのできるコミュニケーションです。特に会話とかも考えずただ定型文をそのまま言うだけで良いので実践しやすいです。

しかし簡単ではありますがかなり効果覿面なコミュニケーションです。こちらがあいさつすると、相手もだいたいあいさつを返してきます。これで会話のキャッチボールが成立です。

はじめの頃はあいさつを返さない人も中にはいますが、くじけず毎日あいさつしましょう。いずれその人とも打ち解けられるはずです。

 

 

③笑顔を心がける

難易度:簡単なほう
 効果:じわじわ効いてくる

楽しいことがあってもなくても笑顔を心がけてください。例えば自分が話しかける立場だとして考えてみてください。

笑顔の人と、無表情の人どちらの方が話しかけやすいか?もちろん笑顔の人の方が話しかけやすいですね。

ですので笑顔でいると無表情の数倍話しかけてもらいやすいのでその分仲良くなりやすいと思います。

ただ叱られている時など笑顔が不適切な場面もあるのでその時はしっかりとわきまえましょう。

 

 

人のことを助ける、手伝う

難易度:難しめ
 効果:高い

人に親切にしたいという気持ちは誰でもあるものです。しかし、なかなか行動に起こすのは難しいですね。

助けたいのに (もし断られたらどうしよう...)(余計なお世話だったら...)と考えてしまいますよね。

そこは無理しなくて大丈夫です。

助ける、手伝うというのは必ずしも自分からアプローチしていくものでもありません。

相手からお願いされる場合もありますし、複数人で助けるという状況もあります。また、その人が知らないところで助けることもできます。そのときにいかにその人のために一生懸命になれるかが大切です。

その気持ちは必ず相手に届いて信頼という形で目に見えて変わってくると思います。

 

 

⑤相手のことを知る

難易度:難しい
 効果:あり

やっぱり自分のことを理解してくれている人は良いですよね。それは相手も同じです。出来る限り相手のことを知る努力をしてもらえればと思います。

しかし、そうは言ってもそもそも相手とまだそこまで距離が近くないのにズケズケと質問なんて出来るわけない!と思われている方、正論です。

そこで話しかけずとも相手のことを知る手段として、相手がさりげなく言ったことを覚えておくといったこともできます。むしろこっちの方が自分のことを気にしてくれているんだと思ってもらえる可能性もあります。

とにかく相手の情報は覚えるだけ覚えておけば強いです。

 

 

⑥話しかける

難易度:難しめ
 効果:割とあり

日本人は特に友達未満の関係では何か用がないと話すことができない、話さないという方が多いのではないでしょうか。しかし、誰とでもすぐに打ち解けられる人というのは、まず自分から話しかけることができる人です。

状況にもよりますが案外みんな話しかけてもらいたいと思っています。逆に話しかけただけでキレられたらそれは相手の性格に難があります。

最初は仕事のことなど聞きやすいことを質問する形で話しかけてみてはどうでしょうか。

 

 

⑦相手を褒める

難易度:簡単で難しい
 効果:あるときはあるないときはない

相手を褒めるというのは簡単そうで意外に難しいです。なぜなら同じ褒め方でも相手によって受け取り方が違うため、素直に喜んでくれれば良いのですが、そうでない人もいますし、最悪、地雷を踏んだような感じになってしまうこともあります。

ですので、相手によって褒め方を変えるといったテクニックが要求されます。

モテ男というのはそういうテクニックを駆使しています。

まあ褒め方はケースバイケースなのでまずは簡単に「凄いですね!」「かっこいいです!」みたいな無難な褒め言葉から、だんだんと「○○さんのこういうらしさが出てていいですね!」みたいに自分が伝えたいことを相手に合わせて伝えられるようになるとググッと距離が縮むと思います。

 

 

⑧無理なコミュニケーションをとらない

難易度:易しいけど頑張る必要あり
 効果:できるとよい

今までどう話しかけて、どう仲良くなってという話をしてきましたが、ただ仲良くなるためにコミュニケーションを取り続ければよいかというとそうでもありません。私が高校時代に経験したように無理なコミュニケーションは逆に自分が疲れるだけでコミュニケーションを取りたくなくなってしまう恐れがあります。リバウンドのようなものです。

なので仲良くなるために頑張ることは大事です!ただ無理だけはしないようにしましょう!

またこの記事を読んでいる人の中にいるか分かりませんが、コミュニケーションに必死すぎてベタベタくっつかれても相手は困るだけかもしれません。ベタベタするのであれば過剰に絡んでも大丈夫な関係になってからにしましょう。

 

 

⑨場数を踏む

難易度:普通
 効果:あり

以上仲良くなるための方法を経験則をもとに書きましたが、これらを最初から全部やることができるとか、完璧にできるわけがありません。(できるのであればこの記事読む必要ないですからね)

大事なことは今回の方法を少しずつ繰り返し試して行くことです。あまり大きな変化は起きないかもしれませんが、仲良くなるというのはそういうことです。じっくりと信頼を重ねていきましょう。

 

 

 

 

以上が人と仲良くなる方法になります。

自分なりにやりやすい方法で頑張ってください。

大事なことは相手は自分を写し出す鏡です。自分の相手に対する振る舞いがそのまま自分に返ってきます。自分からあいさつすれば次は相手からあいさつをしてくれるかもしれません。自分が親切にすれば相手も親切にしてくれます。相手を思うことは自分を思うことです。仲良くなるためにはまずその相手と仲良くなりたいという気持ちを持ちましょう。

 

 

新舞台でも頑張って下さい!

ありがとうございました!

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