初めはみんな初心者

何か人の役に立つブログになればいいです。特にこれから挑戦する初心者の方にやさしいブログにしたいと思います。

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【ガルパ】新機能「ランダム選曲」について思ったこと

ランダム選曲とは

 

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ランダム選曲とは画像にもある通り、協力ライブの楽曲選択画面にあるランダム選曲ボタンを選択することで楽曲が自動的に選択されるものになります。

絞り込みをしているとその中からランダムで選ばれることになります。

 

おまかせ選曲との違いは

従来から協力ライブでの選択には普通に演奏したい曲を選択する方法ともう一つ、おまかせ選曲というものがあります。

まず、おまかせ選曲とランダム選曲の共通点として自分で楽曲を選ばないという点があります。

しかし、楽曲の選び方には大きな違いがあり、おまかせ選曲は他のプレイヤーの選曲を優先し、全員がおまかせ選曲だった時にランダムで選曲者と楽曲が選択されます。それに対してランダム選曲は自分がリクエストする楽曲を自動的に選曲してくれるものになります。ですのでランダム楽曲は自分の目から見るとランダムで選曲,他のプレイヤーから見ると演奏したい曲を選曲したように見えます。

 

私が思うランダム選曲の良い点

ランダム楽曲は私が実装されたら良いなと思っていた機能でした。

その理由としてこんな場面に遭遇したことありませんか?

 

 

「よし、この曲やりたいな!」曲選択

 

「○○○○(選択楽曲)」
「おまかせ」
「おまかせ」
「おまかせ」
「おまかせ」

 

「やったぜ、みんなおまかせだからできるぞ!」

 

○○○○(選択楽曲)」デン!!♪ゆ~めはゆめじゃないとうたう~たび

 

××さんが通信切断されました

 

(°__ ° ) ・・・。

 

みたいなことが結構あるのではないでしょうか。対バンライブではそれができないように対策されていますが通常の協力ライブは何も対策されていません。

 

上のようなことが起こる理由として

 

おまかせ選曲=誰が何選曲しても良いし、ランダムに選曲されても良いよ

 

じゃないプレイヤーが存在するのです。

 

どういうことかというと

 

ランダムで選曲されたのをやりたい だから おまかせ選曲

 

という考えなのでしょう。要はランダムで神様が選んだ曲はやるけど人が選んだ曲はやりたくないということです。

 

また、ランダムじゃなくても問題ないが効率曲(ptが少し多くもらえるため選ばれる回数が多い)はやりたくないという人もいます。

 

 

気持ちが全く分からないこともないですがペナルティが課せられていることからも通信を切断するほうが悪いです。

 

 

こういった問題を解決する方法として前々からランダム選曲があればよいと思っていました。

 

ランダム選曲の良いところは、ランダムで選曲したい人にとっては自分の選曲をランダムで選ぶことができますし、自分がやりたい曲を選曲したい人にとってはあたかもランダムで選ばれた結果これが選ばれたように他のプレイヤーに見えるのでランダムが良い人の通信切断のリスクを軽減することができると思いました。

 

 

結論

今期間限定での実装だが正式に実装してほしい。

【バンドリ】ガルパメンバー同士の呼び方一覧表(大盛り)

こんにちはユウです。
 

はじめに

記事作成の経緯については過去記事参照でお願いします。

www.creativeyuji.com

 

ざっくりいうとバンドリSSやバンドリ漫画、バンドリイラストをかいている方の参考資料であったり、ただ単純に誰がなんと呼んでいるかを見て楽しんでもらうことを目的にしています。

あとは私がまとめたいからまとめています。

 

資料は街イベント、メインストーリー、バンドストーリー、イベントストーリー、ガルパライフを使用しました。
情報提供もいただきまして、確認のとれたものは追加しました。ありがとうございます。

 

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ガルパメンバー同士の呼び方一覧表
2020/07/10現在 (60.2%)

 

Poppin'Party

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Afterglow

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Pastel*Palettes

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Roselia

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ハロー、ハッピーワールド!

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Morfonica

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RAISE A SUILEN

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その他(準備中)

※準備中

※まりなさんや、メンバーの家族など7バンドのメンバー以外の呼び方、呼ばれ方を載せていく予定。

※誰の情報を載せるかについてはまたお知らせしますので、その他の人物についての情報提供はそれまでお待ちください。

 

 

 


*1…幼少期での呼び方
*2…初期のころの呼び方
*3…姉妹を区別するときの呼び方

太字が現在一般的に呼んでいる(と思われる)呼び方です。

細字は現在使われていないもしくは特殊な条件で呼んでいる呼び方です。その条件については注釈があるものは注釈を参考に、ないものは現在調査中または条件不明のものになります。 

私が今のところ確認できたのはこのくらいです。空欄のところ、または別の呼び方をしていたという公式情報があればなるべく確認できるように詳しく教えていただければと思います。注釈のないものでこういう条件だよというものがあれば教えていただければと思います。

 

 

 

 

ということで以前のものとの違いとしては、

  • モニカ、RASの追加
  • 主要7バンド以外の情報も掲載(予定)

になります。

 

人数が大幅に増えた分、私のセリフの見落としなどが多々起こるかもしれませんので、抜けている部分の情報であったり新しい情報がありましたら、この記事のコメントやTwitter(@VicGloPea)まで教えていただけると助かります。

その他の人物については上でも書いた通り、誰をどう載せるか検討中ですのでご了承ください。

『青い桜と千年きつね』を読んだ感想

この本との出会い

まず、この本との出会いは本屋で適当に本を物色していたときのことでした。

表紙絵が自分好みであったことと、『青い桜と千年きつね』というタイトルに心を奪われ購入していました。

表紙とタイトルから感じた第一印象は「千年」と「きつね」という言葉から妖の類の話ではないかと思いました。しかし、考えられるのはそのくらいでそれ以上の推測はできませんでした。

 

早速読んでみることに

 本を開いてみるとはじめのほうのページに登場人物の紹介が書いてありました。話中の人物を覚えるのが苦手な私にとっては非常にありがたいと思いました。しかし、もしかするとこういう人物紹介が余計な人もいるかもしれないので、そういう人は飛ばすことをおすすめします。

 

物語のはじまりは主人公である男子高校生の古町大吾くんともう一人(一匹?)の主人公で狐の妖怪である青桜きつねちゃんの出会いから始まります。いきなり会うんですねと思ったらいろいろあってきつねちゃんの「ある計画」に大吾は加担する羽目になります。

 

その計画とは、

神社にある結界破壊しちゃおうZE☆

それがだめなら神社ごと燃やしちゃおうZE☆

それか神主〇しちゃおうZE☆

ていう内容で恐ろしいなこの子と思いました。(軽い感じで書いていますが実際はもっと深刻な話です)

 

なぜこんな恐ろしい計画を立てたのか、後で真実を知ることになるのですがまじでドラマでしたね。

 

 私の一押し、きつねちゃんの過去編

その後なんやかんやあって、千年きつねのきつねちゃんの遠い遠い過去の話になります。この過去編を読むまで、本の帯に書かれていた「出会った少女が抱えていたのはたった一つの恋だった――」というのがいまいちわからなかったのですが、過去編を読むことでその意味が明らかになりそして泣いてしまいました。

 

過去編は重い内容になっているのですが、でも、この過去編がないとこの本が成り立たないほど重要だと思います。やっぱり私の中では過去編が一番印象に残りましたし、いろんな気持ちにさせ、考えさせてくれた、そして、この本を面白くさせてくれました。

その過去編の中でも私が特にビビッときた部分がp216~217にありまして、このページは他のページとは明らかに異なっていて衝撃的でした。こんな表現をされると引き込まれずにはいられないなと感じました。

 

 

そして、過去編も終わりラストはどうなるのか...

きつねちゃんの恋の行方は...

 

というところはネタバレになってしまうのでそこは語らずぜひ読んで結末を知っていただければと思います。

 

さいごに

全体を通してみると言葉での表現が多く詳細なことまで言葉で表しているなという印象でした。なので挿絵が全くないのですが場面を想像しやすかったですし、ページ数と比べてもストーリーの長さは、全く長く感じませんでした。

叙述的な作品なので最後まで読んで初めていろんな話の部分の筋が通っていくのが気持ちよく感じましたし、驚きの部分もあったり楽しかったです。

 

最後に私が印象に残った言葉を書いて終わりたいと思います。

「誠の意味で、恥ずかしい者は誰だったのか。誠の意味で、不幸な者は誰だったのか。目の前の少女は、傍から見れば不幸に映るのかもしれない。しかし、己の不幸と戦い、痛みを知り、誰かを救おうと力を尽くす少女の「心」は、決して不幸という一言では片づけられないものがあった。」

不幸とは何なのか、また自分は今幸せなのかを考えさせられる言葉でした。

 

 

以上で感想を終わります。興味を持たれたらぜひ読んでみてください。

 

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