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【副業まとめ】絵・イラストで稼ぐ方法11選

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趣味でイラストなどを描いている人で、副業で稼ぐことってできないかな?と思っている人は結構いるのではないでしょうか。

調べてみても色々ありすぎてどの副業を始めてみればよいのだろうかと迷っている人もいると思います。私もその一人でした。

そこで今回は、イラストで稼ぐ方法を大きく分けて6個細かく分けて11個紹介していきたいと思います!

参考までにどうぞ読んでみてください。

 一応分かりやすいように、各方法のメリットは赤字、デメリットは青字、収入の相場は黄字で色分けしています。

目次

 

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①ダウンロード系

ダウンロード系とは、イラスト等を専用のダウンロードサイトにアップして、利用者がそのイラスト等をダウンロードすることで収入を得る方法です。

ダウンロード系の良いところは、一回作ってアップしてしまえばあとは自動的に収入が入る点です。そのため、面倒くさい管理なども必要としないので副業としてスキマ時間にちょこちょこ作製して稼ぐのにはもってこいの方法です。

しかし、一回のダウンロードあたりの単価が低いため、すぐに大きな成果が出ず、ある程度まとまった収入があるまで忍耐が必要であったり、初心者でも手軽に利用できるため競争率が高いというデメリットもあります。

代表的なダウンロード系の稼ぐ方法として以下の3つを紹介します。

 

1.LINEスタンプを作成して販売

今や利用ユーザー数7500万人(2018年10月)、そのLINEの重要な機能の一つにLINEスタンプがあります。簡単なあいさつなどを自分らしく表現するものとして使われていますが、このLINEスタンプを作製して販売することができます。

現在LINEスタンプ1個(120円)あたり約30円が相場となります。

LINEの状況からみるに、LINEスタンプ市場がなくなることは考えにくいため安心して今からでも始められる副業だと思います。しかし、ライバルも多いので売ることを考えるのであればそれなりの分析と宣伝は必要になるかもしれません。また、最低8個スタンプを作らなければならないことや、スタンプに使用する言葉にも一定の審査基準があるためクリアするまで修正をしなくてはならないということもあります。

LINEスタンプの作り方や販売方法、注意することなど分かりやすい外部記事がありましたのでこちらを参考にしてください。

www.kinakoneko.com

 

2.ストックフォトサービスを利用

ストックフォトサービスとは、自分で描いたイラストや、撮った写真を専用サイトにアップロードして、フリー素材として他の利用者がダウンロードすることができるサービスのことです。

有名どころですと「イラストAC」、「PIXTA」で利用することができます。

相場としてはどちらもだいたい1ダウンロードあたり3.5円になります。

LINEスタンプに比べて作製する数が1個からでもよいため楽かもしれません。ただ、やはり競争率は高いためある程度の収入を得るためには工夫が必要になるかもしれません。

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3.オリジナルグッズのデザイン

上記2つと明らかに違うダウンロード系の副業になります。

これは「SUZURI」というサイトを利用します。

SUZURIではTシャツやバッグなどに自分のデザインをつけて販売します。なかなか大がかりな副業だと思えますが、実際にやることは自分のデザインをアップロードするだけです。あとは原価に自分が欲しい金額を設定し販売するだけです。あとは運営側で勝手に受注したら製造して販売してくれます。

自分で収入金額を決められるのが大きな点かもしれません。

ただ、市販されている同じようなグッズよりは割高な金額設定のため買われづらく、独創的なデザインではないと稼ぎづらいかもしれません。

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②販売系

販売系とは、自分でイラスト等を描きそれを販売して、購入してもらうことにより収入を得る方法になります。

①でまとめたダウンロード系と比べて、自分で値段を決めることができたり、購入されたときの1つあたりの販売収益が多いのが特長です。しかし、商品を自分で管理するため少々面倒であったり、商品の発送なども自分で行う場合があるため、手間が少しかかります

ダウンロード系よりもハードルが高いですが、副業としてイラストで稼ぎたいという人にはもってこいの方法だと思います。

代表的な販売系の稼ぐ方法として以下の3つを紹介します。

 

1.メルカリで販売

大手フリマアプリとして話題の「メルカリ」で販売するという方法があります。

やりかたは簡単で、他の商品と同様な手順で、自分で描いたイラストなどを出品するだけです。

出品の手順やもしものトラブルの際のサポートなどもしっかりしているため安心して販売することができます。ただその分、販売手数料として10%かかるので注意してください。また、メルカリは、フリマアプリということで値切り交渉も多く、それを踏まえた価格設定を考えなければならないということも覚えておいた方が良いかもしれません。

因みにメルカリでの手描きイラストの相場は1枚あたり大体1,000~2,000円前後ですので、収入としては1枚購入されると大体900~1,800円入る感じです。

 

2.ヤフオクで出品

これまた大手オークションサイトとして有名な「ヤフーオークション」を利用して稼ぐ方法があります。

これも自分で描いたイラストなどを出品するだけです。

メルカリとの大きな違いとしては、オークションサイトであるので、値段が下がるということがないということです。また、購入希望者が多いほど値段が上がるため、場合によってはかなり稼げてしまうこともあります

逆に言うと、たまたま多く稼げてしまったりと波が激しいため、どういうイラストが売れやすいかなどの分析がしにくい場合があります。

 

3.ミンネで販売

上2つと比べると知名度が低いですが、逆に言うと競争率がそこまで高くないというメリットがあるオンラインハンドメイドマーケットサイトの「minne」。

女性利用者が多いため、女性のニーズに合ったイラストが売れやすいとの情報もあります。

minne以外でもオンラインハンドメイドマーケットサイトはあるので、メルカリ・ヤフオクのように競争率の高いところよりも、ニッチな市場で販売したいという人は探してみてはいかがでしょうか。

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③クラウドソーシングで稼ぐ

ある程度の収入が得られる販売系ですが、たくさんイラストを描いてもその分がそのまま収入になるとは限らず収入が安定しないという弱点があります。その弱点をカバーできるのが、クラウドソーシングという方法になります。

クラウドソーシングとは、企業がこの作業をやってほしいと不特定多数の人に募集をかけて、その案件をやってもらうものになります。企業側のメリットとしては、通常よりも安く作業をやってもらえ、作業者のメリットは好きな時間に働き、稼ぐことができるということで、最近の副業といえばコレみたいになっています。

そのクラウドソーシングでは、広告のイラストや、アプリで使用するキャラのイラストなどを募集する案件も多く、販売系とは違い需要が既にある状態で商品を納品するため、確実にやればやるほど稼ぐことができます

問題点としては、案件によっては労力に見合わない額しかもらえなかったり、採用されなかったら1円も払われない案件もあるので、十分に案件の情報を読んだほうがいいです。

クラウドソーシングサイトとして「クラウドワークス」、「ランサーズ」が有名で、案件数もかなりあるのでおすすめです。

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④依頼系

販売系は、たくさん描いても、その分がそのまま収入になるとは限らないとお話ししました。その弱点をカバーできるのがクラウドソーシングであると紹介しましたが、もう一つの方法として依頼系があります。

これは、「こういうイラストを描きます!」という宣伝をして、利用者がリクエストしたイラストを描いて販売する方法になります。

リクエストされてからイラストを描くため、販売系と違って余分な労力を使うこともなくクラウドソーシングと違って自分で価格も設定できるため、労力に見合わないといったこともありません

ただ、リクエストされなければ収入は入ってこないので、宣伝の工夫や、価格設定の調整などやることが多かったり、勝手に出品して勝手に気に入ったのを購入してもらうのとは違って、利用者はそのクリエイターを信じてリクエストするわけですから、満足するものを描かなければならないという責任感を持つ必要があります。

その覚悟ができている方は「ココナラ」や「SKIMA」で自由に自分を売り出していただければと思います。

これは私が勝手に思っていることですが依頼系で稼ごうと思っている方は、もはや副業でちょこちょこ稼ぐというより、イラストを本業にするための本格的なレベルだと思います。

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⑤コンペ系

コンペ系は、様々な企業、団体が作品を公募することで、ここではコンペティションもコンテストも公募も同義として説明します。その公募に作品を応募します。

コンペ系では、主に賞金で稼ぐことになります。賞金の額は公募によりそれぞれで10万円~100万円あたりが相場になります。また、コンペ系をやる賞金以外の利点としては、実績を残せるというものがあります。

有名企業、団体の公募で受賞すればそれだけで自身の経歴になるため、イラストで活動していく人にとっては良いアピールポイントになると思います。

ただ、そうなるとプロも参戦したりと競争率がかなり高いため、そう簡単には受賞できないものと思った方がよいかもしれません。

しかし、自分のレベルを知るいい機会であり、レベルアップにもつながると思うので積極的に挑戦してみるのもよいかもしれません。

そんな、コンペ系をまとめたサイトが「公募ガイド」と「登竜門」になります。

似たようなサイトで情報がかぶっているものもありますが、情報源は多いほうがいいのでどちらのサイトも登録することをおすすめします。

また、上記に載っていないコンペも開催されていたりするため、そういうのに関しては自分で調べていくとよいコンペを見つけられるかもしれません。 

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⑥広告費系

以上がイラストで稼ぐ方法になりますが、もう一つだけ稼ぐ方法があります。

それが広告費で稼ぐ方法です。これは今までのものとは違い、イラストで直接稼ぐというよりも、イラストを使って間接的に稼ぐ方法になります。

主な広告費の稼ぎ方は以下の2つになります。

 

1.自ブログ・自サイト

自分のブログ、サイトを開設しそこで広告を掲載してその広告費で稼ぐ方法になります。有名なものとしてフリーイラスト素材集「いらすとや」があります。基本無償で公開していてダウンロードも自由、何で生計を立てているかというと広告費で稼いでいます。広告費はアクセスが多いほど稼げますから、「いらすとや」はかなり稼いでいるのではないでしょうか。

広告費で稼ぐためにやることは自ブログにフリー素材を掲載して無償ダウンロードできる形にしたり、自分で描いた漫画など貼り付けるのもよいかもしれません。

また、イラストがさらにサブ扱いになってしまいますが、自分の情報記事メインにイラストを入れ込んで読みやすくするイラスト活用法もあります

広告を掲載する方法としてアフィリエイトなどがありますが、その説明はここでは割愛させていただきます。

一応、GoogleAdsenseというアフィリエイトの審査に合格した過去記事がありますので興味が少しでも出てきた方は

www.creativeyuji.com

から読んでみてください。

ブログ・サイトは良い宣伝にもなるので積極的に活用したほうがよいかもしれません

 

2.YouTube

広告費で稼ぐ方法としてもう一つYouTubeが挙げられます。

YouTubeでのイラスト活用方法としては、描いたイラストを垂れ流す方法もありますが映像とは違いそれでは、あまり再生数が伸びるとは考えづらいです。

ではどういうイラスト関係の動画が再生数が伸びているかというと、描き方を教える講座系動画です。講座系動画はかなり需要もあるので再生数の伸びが期待できます。

しかし、教えるのは苦手という方も結構いるのではないかと思います。そういう方には、イラストを描いている様子を動画にするという方法があります。ペイントソフトによっては動画で描画シーンを残せるものも存在するのでぜひそういうのも利用してみるのもよいかもしれません。

ただ、YouTubeはだれでもすぐに広告を掲載できるわけではないので注意が必要です。

規約が厳しく収益化に至るまで時間が少しかかります。詳しくは私の過去記事にもあるので興味を持った方は一読して挑戦してみてください。

www.creativeyuji.com

 

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まとめ

 以上がイラスト等で稼ぐ方法になります。一応上から順に難易度が低めなものを載せてみましたので迷っている方は上の方から順番に挑戦してみるとよいかもしれません。

すぐに収入が出るとは思いませんのであくまで趣味のイラストで稼げたら良いな程度で挑戦してみると長続きすると思います。

良いイラスト副業ライフをお過ごしする手助けとなったなら幸いです。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

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